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 メルマガ♯がんばろう、日本!         ・19(01.08.09)
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▼index
 ■ 小泉政権の業績評価は、即座の有権者再編━政権交代の基盤整備によって
  □「空気」の研究
  □政治不信に乗っかった有権者再編×改革保守の有権者再編
  □靖国参拝で熟慮すべきこととはなにか(竹庵先生のご講演)

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   ■ 小泉政権の業績評価は、
    即座の有権者再編━政権交代の基盤整備によって
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□「空気」の研究

熊  どうも日本人ってやつはいけねぇや。参院選の結果を見てもう、「自民
   党は勝ち過ぎだ」なんて言い始めてるじゃねぇか(8/6読売新聞ネットモ
   ニターなど)。いったいどこのだれが、あんなに自民党に投票したんだ
   よ。
八  「靖国」問題だってそうだ。7月の世論調査では「積極的に」が41「慎
   重に」が42パーセントだったのに、選挙後の調査ではそれぞれ26と65
   にひっくり返ってる(朝日8/4)。小泉さんは総裁選の時から言っていた
   んだぜ。ここにきてこんなに大きく変わるってのは、要するに中国が本
   気で怒ってるらしいってことが分かったからだろう? 
熊  そんなこたぁ初めっからわかってたことだろう? 日本国内でどういう
   「論争」をしようと、事は外交問題なんだってことを、一向にお分かり
   じゃないってことだ。そのときの気分であっちへ行き、また声の大きい
   ほうにひきずられてこっちへ行きと、みっともないったらないぜ。
八  小泉さんその人が、「こんなに世論調査の数字(靖国参拝への賛否)が
   違っているんじゃ、どうしたらいいの?」って言ってるらしいから、推
   して知るべしだ。

   山本七平の「空気の研究」(1977)には、こんなことが書かれているそ
   うだ。
   「『文藝春秋』昭和五十五年八月号の『戦艦大和』でも、『全般の空気
   よりして、当時も今日も特攻出撃は当然と思う』(軍令部次長)という
   発言がでてくる。この文章を読んでみると、大和の出撃を無謀とする人々

   にはすべて、それを無謀と断ずるに至る細かいデータ、すなわち明確な
   根拠がある。だが一方、当然とする方の主張はそういったデータ乃至根
   拠は全くなく、その正当性の根拠は専ら『空気』なのである」と。
   小泉圧勝ってのは、まさに「空気」のなせるわざと言えるんじゃねぇか。

熊  「痛みの伴う改革」ってぇ絶叫に、キャーッとどよめくってのは、異様
   な光景だもんな。舛添さんが東京駅で、「サラリーマンが毎日のように
   中央線に飛び込み自殺するような社会は間違ってる」って演説したら、
   大勢のサラリーマンがじっと聞いてたそうだ。その女房や娘が小泉グッ
   ズに飛びつき、小泉の絶叫に熱狂してるってわけだ。
   世論調査でも6月以降、中高年の内閣支持率は低下していくのに、20歳
   代は逆に上がって、投票日ごろには40歳代より高くなっている(読売
   8/1)。主婦と若者という、これまで「政治」に一番遠かったといってい
   い層を、ワイドショーを通じて政権の支持基盤に引き入れたってわけだ。

八  代わりに、「若い時には反自民、年を重ねれば自民支持」というのも崩
   れたわけだ。小泉改革の危うさを感じ始めた人たちは、行き場を失った。

   おまけに業界や団体を通じた組織動員の力も落ちている。既得権の配分
   を通じて政治に参加するという回路も細る一方。
   同時にある程度「改革」という意味が分かっている層も、自分たちが政
   党や政治家を育てるっていう意識まではないから、「支持するに足りる
   候補・政党が見当たらない」ってんで、相当棄権したはずだ。投票率が
   予想以上に低かったのは、そういう背景じゃないか。代わりに投票所か
   ら出てきたばかりなのに「名前は忘れたけど、小泉さんのところの候補 
 
   に入れた」っていうような、小泉人気で初めて投票に行ったような部分
   がかなり参入してきたわけだ。
   自社さから自公へと進んできた自民党の支持基盤の入れ替え戦の行き着
   いた姿が、小泉・真紀子政権と言ってもいいだろうな。
熊  しかも、そのエネルギーは「政治不信」だ。これはもう、これまでのよ
   うな利権配分の調整で納得させることはできない。この空気を萎させな
   いためには、よりいっそうの「感動」を煽るしかないわけだ。そうなる
   とこれは、近衛新体制に突き進んでいた1930年代の「迷走」とそのとき
   の「空気」を、いやでも思い起こさざるをえないってことになるぜ。
八  「あの時」と今とで大きな違いがあるとすれば、国家のこと、政治の問
   題を「気持ち」や「感情」で決めていいのか?ということが、「世論」の
   一角にあるということだろう。「国のために殉じた人にお参りすること
   の、なにが悪い」というのは「素朴な感情」かもしれないが、それと外
   交や政治とは別の次元のことじゃないか、というのがある程度の常識に
   なるなら、戦後生まれの俺らは、「あの時」よりもちったぁ学んだって
   ことにならぁな。
熊  だからここは、「(自分はいいと思わないが)国民の選択だから」とだ
   け言ってるわけにゃ、いかねぇやな。やっぱり「誤った選択だ」って言
   わなけりゃ。そうでなければ、戦艦大和の将校の「負けて目覚める、そ
   れ以外に日本が救われるか。日本の再生に先駆けて散るなら本望だ」と
   いう遺言に、顔向けできねぇ。

□政治不信に乗っかった有権者再編×改革保守の有権者再編

ご隠居 ほう、熊・八でも、少しは「歴史」からモノを考えるようになった
   かのぅ。
   小泉政権は、自民党の延命装置の行き着いた先じゃ。自民党政治の国
   民的基盤つまりは「五十五年体制」の崩壊を、まずは自社さで、続いて
   自公で延命してきた。自社というのは「五十五年体制」のありのままの
   姿でもあった。ホンネは税金の分配で、イデオロギーは枕詞だったとい
   うことじゃな。そして自公で、旧来の自民党支持基盤が入れ替わった。
   城垣を支えてきた石が逃げ出し、代わりに学会を城内に入れたというわ 
 
   けじゃ。
   こうしたなかで蓄積されてきた「政治不信」が、森内閣で「自民不信」
   となって噴き上げた。これにもっともうまく乗っかったのが「自民党の
   解党的出直し」を掲げた小泉じゃな。ワイドショーからの参入の勢いが、

   特定郵便局など既存の支持基盤をもしのいだ。これが自民党がすすめて
   きた、延命のための有権者再編じゃよ。
   「誤った選択」というのは、こういう有権者再編の現段階の結論じゃ。
   したがって、この「誤った選択」を次にひっくり返す(総選挙でひっく
   りかえす)には、それにふさわしい有権者再編の組織戦を構えねばなら
   ないということになる。「国民が選んだのだから」「改革の成否を見る
   しかない」(実際には「失政を待つ」ということ)と手をこまねいて見
   ていたら、すでにここまで来ている有権者再編の組織戦の、はるか後塵
   を拝することにしかならんわな。
八  既存の「政治不信」にのっかるだけなら、野党の「反自民」より小泉の
  「自民解体」のほうが、はるかにインパクトがあるってもんだ。「不滅の
   巨人軍」あっての「アンチ巨人」では、有権者再編の軸にはなれねえっ
   てことだ。小泉さんは、細川ブームの時でも動かなかった層を、行動的
   に動かしたのは間違いない。おかげで、政治への関心はこれまでになく
   高まっているが、その一方で政治不信も相変わらず高い。これをどう再
   編するかってことだな。
熊  「自民党政治の国民的基盤が崩壊しつつあるということは、戦後保守の
   基盤を、グローバル時代の国益・ナショナルアイデンティティーへと脱
   皮・転換させていく政治的主導性の領域には、膨大な『手つかずの市場』

   が拡がっていることを意味している」と、98年10月10日の「がんばろ
   う、日本!」の基調で言っているのは、そういうことなんですかい。
ご隠居 小泉政権はリトマス試験紙じゃ。ホンモノの構造改革、日本再生のた
   めの政党・その支持基盤としての有権者再編とは何かということの。そ
   してそれは、改革保守という以外にはないじゃろうと。
   例えば、国益・ナショナルアイデンティティーというものが、関係諸国、

   とりわけ日本の場合にはアジア諸国との発展的関係性がもてないものだ
   としたら、それは何なのかということが、教科書や靖国できわめて実践
   的になっておる。特定のイデオロギー集団の遺恨試合ではなくて。俗的
   な話をすれば、日本経済にとってアジア市場が重要でないならいいが、
   それを壊すナショナルアイデンティティーとは何なのか。あるいは、韓
   国との関係を悪化させて日米同盟はうまくいくのか、それとも日米関係
   さえうまくやればアジアとの関係はそれについてくると言うのか。こう
   した問題が「実益」の合理判断としては理解できるようになっておる。
   日米同盟を東アジア安定の公共財とする、ということはようやく、日米
   韓のバーチャル同盟というところから現実化してきたことは誰も否定で
   きんじゃろ。これによって日米関係からみればこう、日中関係からみれ
   ばこうという「使い分け」が終わったのじゃ。
   ということは、有権者再編の軸は、国益・ナショナルアイデンティティ
   ーを日米関係およびアジア諸国との発展的関係性として規定できること、

   そういう主体性が必要だということになる。それは自由・民主主義の発
   展という、より高次の価値観で説明できるもの、ということになるわな。

八  「気持ち」や「感情」で、国益やナショナルアイデンティティーをいじ
   くりまわしたんじゃ、同じ過ちを繰り返すってことになるわけだ。
熊  戦後は民主主義というと、東京裁判史観とやらと一体のもののように勘
   違いしてるものもいるが、政治や国家のことは「素朴な民意の一人歩き」

   じゃなくて、少なくとも合理的な判断でかかわれるようになるのが、成
   熟した民主主義ってもんだろうな。いまはここの勝負ってわけだ。
八  一応、「空気」に巻き込まれていない、考えている国民が一定程度はい
   るわけだからな。
竹庵先生  国家のこと、公のことは『責任倫理』で判断されるべきで、どん
   なに純粋で正しい動機でも、手段が間違っていたり結果が悪ければ認め
   てはいけないのです。『感情倫理』ではなく『責任倫理』で政治を見る
   目が民主主義の第一歩で、この目があるかないかで国民自身の幸・不幸
   が決まってくるのです。自分にとっていいかどうかだけではなく、地域、

   共同体、国全体にとっていいことなのかどうか、さらには地球全体、現
   在の世代のみならず将来の世代にとってもいいことなのかどうか、そこ 
 
   まで少なくとも合理的に考えられることが、二十一世紀の有権者には問
   われているといえましよう。
ご隠居 ご先祖さまに、よく言われたものですわ。国家百年の大計、政治のこ
   とは最低百年単位で考えなければ、二十年くらいで考えておれば結果と
   して、大東亜戦争のような過ちを犯すことになる。百年先にも過ちでな
   いような判断なのかどうか、そう考えて政治をやれば当然、生きて功な
   り名を遂げる、というようなことはありえんと思え、とな。
熊  京都議定書なんかは、まさにそうでやんすね。地球的な利益とリンクせ
   ずに国益がありうるかってことですもんね。もっとシビアに言えば、環
   境負荷を組み込んだ経済社会システム・産業構造をどうつくるかが、こ
   れからの国際競争力のカナメなんだから、ここでの国益競争に完全に出
   遅れてるってことだ。アメリカだって、ここの競争を有利に展開するた
   めにやってるんだからな。
八  財政赤字の問題にしても、「孫・子の代にツケを回して今さえよければ
   いいのか」っていうことが、感覚的には少なくない国民に入るってのも
   そういうことでしょ?
ご隠居 市場経済が見えていない「地球にやさしい」では話にならん。と同時
   に、市場原理に環境負荷までを内部化させることによって、持続可能性
   が見えてくるということじゃな。それを国家イメージで言えば、「地球
   共生国家」ということになる。背景には当然、中華文明ともアングロサ
   クソンとも違う、日本独自の自然観・文明観があるわな。
   また財政赤字にしても、バラマキ・タレ流しでは市場の規律以前じゃ。
   経済構造改革でも、小泉流は「市場主義」「小さい政府」ということが、
   次第に鮮明になるわな。アメリカ型の社会にするならそれでよいが、「構

   造改革は生活破壊だ」というのでないなら、ここでも「改革保守」とい
   う以外にはなかろう。つまり競争原理を徹底する世界と、共生原理で運
   営する世界とを、社会的公正で扱うという構造改革が問われる。
熊  日本型社会主義を市場原理で壊すだけじゃなく、市場原理をどう使いこ
   なすかってこってすね。
ご隠居 改革保守の政治性、主体性、組織性。こういったものを実践的につか
   み、具現化していくために、小泉内閣をリトマス試験紙として使いこな
   せ、ということじゃよ。
八  それが、「国民の選択の誤り」をはっきり言うということなんですね。
   そのことがないと、あれこれ言っても小泉の失政待ちということになっ
   ちまうわけだ。

□靖国参拝で熟慮すべきこととはなにか(竹庵先生のご講演)
 小泉総理は靖国参拝について「熟慮」中とのことです。そこで今日はみなさん
とご一緒に、何を熟慮すべきなのか、考えてみたいと思います。
 第一は、わが国の国事として、毎年天皇陛下のご臨席の下、戦没者追悼式典を
行っております。いうまでもなくこれは、国家としての最高の式典であり、正午
には全国でいっせいに黙祷が捧げられます。甲子園でも試合を中断して黙祷をす
るのは、よくご存知でしょう。そのうえになお、靖国に行くのはなぜなのか。一
個人なら心情でいいが、公的立場の者はそのことをきちんと説明する義務があ
る。自分の心情では済まない。
 一個人の場合には、同時に千鳥が淵にもお参りするというのがノーマルでしょ
うね。またそういう人は、6月23日、8月6日、8月9日にも何らかの形で手
を合わせているでしょうね。
 遺族会や軍恩連盟の票が欲しかったというなら、それもひとつの「合理的」説
明ですよ。でも心情だけでは、「陛下のご臨席する式典だけでは不満がある」と
いう心情と、どこが違うのですか。(熊「それじゃ不敬罪じゃねぇか」竹庵「そ
うですよ」)
 ここでも心情だけではダメなんです。
 第二に、これは外交問題だということです。「靖国にお参りする」のが素朴な
国民感情だとするなら、中国にも国民感情はある。やられたほうの恨みは深いで
すよ。それを外交カードにしてしまったことについては、日本の安易な対応を反
省する必要はある。だとすればなおさら、すべてを「靖国」に引っ張ってくるよう
な拙劣な外交では話にならんということです。
 例えば教科書問題について、総理が訪米する前に韓国を訪れて、日本政府の認
識は「村山談話」と変わらない、教科書は民間のもので、複数あるうちの一つに
すぎず、採択に政府は関与していないなどを直接伝え、同時に日韓の協力を確認
してアメリカに行けば、だいぶ違ったはずです。
 どうも小泉さんは、対米関係さえうまくいけばアジアはその後からついてくる
と思っているフシがあるようですが、そんなもんじゃありません。早い話、アジ
アで孤立した日本がどこまでアメリカの重要な同盟国たりえるのか、あるいは日
米同盟の強化は日韓関係の改善によって可能になった(日米韓のバーチャル同
盟)ことなど、ちょっと考えればわかることです。
 そして中国に「歴史カード」を振り回させないためにも、靖国と教科書、つま
り韓国との間の歴史問題と中国との歴史問題とは分けておくべきなんです。これ
がまったくできてなくて、一緒にして靖国に引っ張ってきてしまった。
中国も今は胸突き八丁です。国内統治に余裕はない。だからこそ、「歴史カー
ド」が使いにくい状況をつくらなかったら、大変なんです。
 韓国との問題はもっと深刻ですよ。金大中大統領が来日したときの共同宣言で
は、「日本の植民地支配」を認めて謝罪しているんです。これは「植民地支配」を
認めなかった65年の日韓条約を実質的に修正したに等しいんです。このことと、
自由・民主主義・市場経済での新しい共通のステージが見えてきたこととによっ
て、日韓パートナーシップが可能になった。
 教科書問題というのは、これを日本から覆したということなんです。だから論
理の必然として98年共同宣言の撤回という話にもなってくる。これは正式な外交
文書です。革命で政権が変わったなら、それまでの国際間の取り決めをチャラに
することもありうるでしょう。でもロシアだって、ソ連時代の国際条約は継承し
たんですからね。ましてや政権政党が変わっていないのに、これはなんだ、とい
うことになるのは当たり前です。日本人は「韓国がまた蒸し返した」と思っている
でしょうが、そういう問題ではない、ということを熟慮する必要があるのです。

 そして第三に、これまでの既成事実の組み替えをするのなら、それなりの覚悟
が必要で、とくに中国との関係が一定の期間悪化することを想定しなければなら
ない。首脳会談は当面無理だし、経済関係でも影響がでるでしょう。人的交流も
とどこおるのは当然です。しかしそうは言っても、中国の最優先課題である経済
発展にとって日本の存在は不可欠だから、いずれ修復されるという人もいます。

 現象的にはそうかもしれない。その可能性が高いでしょう。しかしそこで残さ
れる心のキズはどうでしよう。ようやく新しい世代が中心になろうという時期
に、再び被害者パラダイムを再生産することになる。これは次の世代まで引き継
がれかねません。そういう外交が、果たして国益の名に値するのか。目先はうま
く乗り切ったとしても、次の世代に禍根を残すようなやり方が、果たしていいの
か。ここは熟慮が必要です。
 小泉さんにはぜひ、こういう点での熟慮をお願いしたいものですが、どうやら
「有言不実行」と言われないためにどうするか、ということを「熟慮」されてい
るようですな。これでは首相としていかがなものか・・・

 さて私は今日はこれから、靖国神社と千鳥が淵にお参りに行ってきますが、ど
うです、熊さんも八さんもご一緒しませんか。

ご隠居 わしも行こうかの。15日が近づくと、いろいろうるさくてかなわんから
のぅ。
熊、八  へい、お供いたしやす。ただし「小泉まんじゅう」なんてふざけたも
のは、ごめんでさぁ。

□◆□お知らせ□◆□ 
《「囲む会」など》
「民主統一」読者会 9月2日 14:30〜民主統一同盟東京事務所
囲む会東京   10月 6日  17:00〜 民主統一同盟東京事務所
 同 千葉   8月18日 16:00〜 千葉バーディーホテル
 同 北九州  8月26日 13:00〜 ステーションホテル小倉
 同 金沢   8月12日 12:00〜 アートシアターいしかわ
※オブザーバー参加、歓迎します。

■「がんばろう、日本!」国民協議会 全国大会
  平成の草莽崛起を
 〜政権交代可能な政党政治の基盤整備をおしすすめよう〜
 □シンポジウム□
 ・9月23日(日) 午後1時から6時(開場 12時30分)
 ・砂防会館(シェーンバッハサボー)
 ・基調講演  戸田政康 
 ・パネルディスカッション1:国会議員
  「政権交代可能な政党政治と国民主権の発展をめざして」
 ・パネルディスカッション2:自治体首長
  「国民主権の発展と市民自治の深化」
□懇親会□
 ・9月23日(日) 午後6時30分から(シンポジウム終了後)
 ・砂防会館(シェーンバッハサボー)
※どなたでも参加できます。

◇◆メールマガジンの配布先を募集しています◇◆
お申込みは、http://www.ganbarou-nippon.ne.jp より


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民主統一同盟 http://www.ganbarou-nippon.ne.jp
石津美知子 Email:ishizu@ganbarou-nippon.ne.jp
TEL:03-5215-1330 FAX:03-5215-1333
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